教室の歩み


 

1881(明治14)年にドイツの文化・学問を学ぶ目的で設立され、医学界に多くの逸材を輩出してきた獨逸学協会が本学の母体です。1947年に獨協学園に名称変更された後、獨協中学、獨協高校、獨協大学が順次設立され、1973年4月に栃木県壬生町に獨協医科大学が開学しました。整形外科学講座は同年12月にリハビリテーション科学講座を分離した全国初めての試みとして開講し、星野 孝教授が初代教授として着任いたしました。翌1974年には獨協医科大学病院が850床で開院しました。その後、1996年には新病棟が完成し、獨協医科大学病院は1167床に拡大されました。早乙女紘一・第二代教授(1992-2006)、野原 裕・第三代教授(2006-2014)を経て、2014年4月には種市 洋・第四代教授が着任され、高度な診断力と治療力を兼ね備えた「治せる整形外科」をモットーに、診療、教育、研究を行っています。